自分の小ささに向き合わなければ、という呟き。

自分は欲望深く、すぐ人を羨む。何か行動をしたり発言するのに周りに気を遣にも関わらず、人と同じような行動をするのを嫌っている。

よく言えば人間臭い性格だが、悪く言えば「小さい人間」である。

でも社会人になって8年目、年齢も30を超えいい歳なのだ。
人のことなんか気にせずに自分の思うまま、自分の考える幸せに向かって生きていきたい。

そしてそんな自分のすぐ周りには自分が嫌っている「小さい人間」という側面が殆ど見られない人たちがいる。

同じ人間なのだから嫌なこともあるだろうし、羨んだり嫉妬することもあるだろう。けれども少なくとも自分から見てそのような部分は見えないのだ。

年齢から来るものなのか?
それとも元々人間的な器が広かったのか?
それとも経済的・社会的な余裕から?
2人とも自分みたいに考えて時期があって乗り越えたのか?

自分を乗り越える術があるのだとしたら何なのだろうか。
もし10年経ってからこのブログを見る機会があるとすれば、ぜひ未来の自分には教えてほしいものだ。