Webマーケター始めて5ヶ月が経ちました

久しぶりです、こんばんは笑

投稿するときは圧倒的に気分だし忘備録みたいにもなっていますがお付き合いください。

さて今晩はタイトルにもある通りWebマーケター、もっと詳細な言い方をすると、web広告の運用者へ転職して5ヶ月が経ったので、忘備録も兼ねてこれからweb広告業界やweb広告、webマーケに携わる人へのメッセージとして何か残せられればと思い、本日ブログを書きます。

簡単にはなりますが3点だけ伝えたいなと思います。

1web広告の運用は数字センスがある人の成長が圧倒的に早い

これは自分が数字が全く苦手だからかもしれませんがつくづく感じさせられます。3ヶ月前に入社した先輩はバリバリと仕事をこなしています。こちらはまだまだ教えてもらったことを飲み込むのに精一杯だというのに。

※因みにささみがどれくらい苦手かというと高校数学で赤点取り続けるくらい。

数学や数字が好き、競馬の予想を立てるのが好きな人(上記の先輩がまさにこれ)だと飲み込みが早い傾向にあるな、と感じます。

2好奇心旺盛じゃないとしんどい業界である

webの業界はめまぐるしくルールが変わること、そして覚える業界用語が膨大にあることなどから、新しいもの好きで知識欲も旺盛でないとしんどい気がします。実際自分も新し物好きで好奇心旺盛な方だとは思っていますが、中々に情報をキャッチアップするのに苦労しています。

またGoogleやYahoo!、その他の数多くの広告媒体も都度都度新しいメニューを発表・廃止したりめまぐるしいので、面白い部分でもあるのですが苦労する部分でもあります。

3でも成長分野であるので非常にエキサイティングである

広告業界の中でもとりわけweb業界は今も成長している業界の1つです。成長している業界の何が良いかというと、会社も成長しやすく給料が伸びやすい(願望も兼ねて・・)ということ。自分の所属する会社も、自分が入社してから10人以上は入ってきており、さらに今期は20人近く増やすそうです。それに伴い社内ルールや扱う案件、会社規模もどんどん大きくなっていくのでエキサイティングだなと感じています。

今ささみが感じていることをざっと3点挙げました。

変化が多いので大変なことも数多くあるのですが、webに関する知識って今や汎用性の高いものだと思うんですよね。つまりwebの知識があれば、少なくとも食うには困らなく、何なら自分で仕事することもできる非常に魅力的な分野・仕事だとも思っています。

プロフにも少し書きましたが、自分は完全に異業種からきた人間です。張り切って楽しんでいければと思います。